白髪を抜くのはどう?Q&A

Q:白髪を抜くと逆に増えてしまうのですか。
A:白髪が数本あると抜いてしまいたいが、昔から白髪を抜くと逆に増えてしまうと言われているため、抜きたい衝動を抑えているという人も多いのではないでしょうか。しかしこの白髪を抜くと逆に増えてしまうということに関しては科学的根拠が無く、事実無根なのです。白髪が数本出てきた人は、年代的にも生え始める時期なので、昨日抜いたのにまた今日も発見してしまったということになります。白髪を抜いても直ぐに見つけてしまうことから、抜いたら増えると言われたのでしょう。

Q:白髪を抜いても問題はないのですか。
A:たしかに、白髪を抜いても増えるわけではないのですが、だからといって白髪を見つけたら抜いて良いという訳ではありません。毛を抜けば毛根にダメージを与え、もう生えてこない状態になる場合もあります。また、白髪を抜いても、その毛根から生えてくる髪の毛は黒い髪ではありません。また、白髪を抜いても、その毛根から生えてくる髪の毛は黒い髪ではありません。抜いた毛根から生えてきた白髪は、2センチぐらいになったときに、ピョンと飛び出した状態になり、かえって目立ってしまいます。もちろんハサミで白髪を切っても、髪型によってはピョンと飛び出した部分が目立つ場合もあるので、注意しましょう。

ヘアカラーで注意したい白髪対策Q&A

Q:白髪を目立たなくする方法にはどんなものがありますか。
A:白髪は黒髪に数本あるだけでもけっこう目立ちます。ですので、多くの人がさまざまな方法で白髪を目立たなくしているのです。白髪を目立たなくする一般的な方法としてはヘアカラーがあります。他にも、髪の毛に潤いを保たせたっぷりと保湿することも白髪を目立たなくする方法として良いです。髪の毛がパサついていては白髪が目立ちやすいのです。逆に、しっとりと潤いのある髪の毛では白髪は目立ちにくくなるのです。また、ヘアマニュキュアやカラーリングシャンプーなどの商品を使用しても白髪を目立たなくすることができます。

Q:ヘアカラーを使用する際に注意したほうが良いことはなんですか。
A:ヘアカラーは黒髪用の物を使用するより、白髪用の物を使用したほうが良いでしょう。なぜなら、白髪用のヘアカラーは白い髪の毛を染めて目立たなくするための塗料を使用しているからです。

Q:髪の毛を染めると髪の毛にダメージを与えてしまいますが、髪の毛にダメージを与えずに白髪を目立たなくさせる方法はありますか。
A:髪の毛へのダメージが少なくてすむ方法にカラースプレーを使用するということがあります。しかし、たしかにこのカラースプレーは髪の毛へのダメージが少ないのですが、色が落ちやすいというデメリットもあります。白髪の多さや髪へのダメージを考えながら自分にピッタリの方法で白髪を目立たなくさせるのが良いでしょう。

白髪の原因は生活習慣とストレスQ&A

Q:白髪ができる原因はなんですか。
A:白髪ができる原因ですが、これは未だに解明されていません。しかし、白髪の原因として遺伝が関係ある可能性があると言う事が言われています。データ上では確かにそのことが確認できます。ですが、データではハッキリしていても、何故遺伝によって白髪になるのかが未だにわからないのです。白髪以外にも抜け毛の症状も遺伝といわれていますがそれもハッキリとはわかっていません。

Q:加齢は白髪の原因となっているのですか。
A:加齢によって黒毛を維持しているメラノサイトの働きが、年と共に衰えてくることによって白髪になるという説があります。また、白髪は日々の生活習慣とも関係があるとされ、生活習慣が悪いとメラノサイトの働きが低下するということがいわれています。

Q:ストレスによって白髪になることはあるのですか。
A:昔から、悩み事があったり苦労をすると白髪になると言われています。確かにストレスが溜まると白髪になりやすいのですが、なぜそうなるのかは未だにわかっていません。他にも貧血気味の人や季節の変わり目や頭皮のケアによって白髪が増えてくるといわれていますが、これもハッキリとしたことは未だに分かっていないのです。